海石榴 つばき
宿泊プラン
ご予約
pagetop

海石榴 つばき

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上776
0465-63-3333

おもてなし

椿一輪の和みのように

その前に佇むと静謐が心に凛々と沁み入る。
山懐に抱かれた海石榴はやわらかな和の趣で迎えてくれた。
屋号は湯河原を代表する花木である椿の古語からつけられたという。
やさしいその一輪の花のように妻の微笑みが門をくぐってふわりとゆれた。

おもてなし

お部屋

よりどりの
和の彩を愉しむ一興

妻が尋ねると宿の方が丁寧に教えてくれた。
本館には趣やしつらえの異なる客室が揃っていると。
しっとり落ち着いた雰囲気の「池見第」、
晴れた日には暖かな日差しが降り注ぐ「月見第」など。
次の泊まりの愉しみがまた、ふくらんだ。

お部屋

お食事

味の綺羅星を愛でる宵

夕食の懐石料理は四季折々で変わるという。
京指物で飾り付けた先付で始まり、13品もの料理が卓を飾る。
椿の花の蒔絵がついた器など目にも嬉しい味を堪能していると
妻がまた連れて来てくださいねと云った。
照れた拍子に、猪口がちりん、と鳴った。

お食事

温泉

癒しの暖の中で

湯煙に日常が溶けていく。伊豆石に縁取られた広い浴槽から庭園の眺望を愉しむ。豊富な湯量、無色透明のやわらかで美しい弱塩泉。

温泉

館内施設

季節の月を友に

そこには四季の移ろいが凝縮されている。清々しい畳敷きから一幅の日本画のような庭を眺めるだけで至福が訪れる。

館内施設

迎賓館

特別な時間を愉しむ格別な空間

まるで寛ぎと贅を形にしたようだ。
迎賓館は千坪の敷地に全く異なる間取りの5室を配した最上級の貴賓室。贅を尽くした調度品は、日本旅館の真髄を至る所に感じさせる。
国内外の多くの要人から愛される格別の空間。

迎賓館

静寂という音色に心を澄ませる

深い緑の呟き、そよ風のざわめき。
池の中の鯉たちの誘い。川のせせらぎ。
いつしか心が愉悦に澄んでゆき、
静寂に感ずる音色に身を任せる。

本館檜風呂リニューアル記念プラン