秋のはしりと十五夜
今夏の記録的な猛暑を過ぎても、まだ残暑の厳しい日々
都会の喧騒を離れ、秋の気配を感じに奥湯河原へ
藤木川の涼やかな川の音に佇む、愛らしいセグロセキレイ
暦のとおり「鶺鴒鳴(せきれいなく)」を感じます。
中秋の名月を迎える季節、海石榴で観月と和のくつろぎを。
– 季節の見どころ –

中秋の名月
今年の暦では、9月25日(金)が中秋の名月、翌日が満月となります。
海石榴は、大きな広間の先に月見台と池庭がございます。
名月を眺めるには、とっておきの処でございます。
山々と庭を照らす満月の夜をお愉しみくださいませ。

秋の献立
錦のように色づく奥湯河原の山々と、そこをやさしく照らす月明かりを表現しております。
旬の味覚とともに、器やあしらいに込められた料理長の遊び心も感じながら、最後までごゆっくりお楽しみくださいませ。
– おすすめご宿泊プラン –
おすすめ
会席の先椀を、秋の味覚を代表する『松茸の土瓶蒸し』へとグレードアップ
ふたを開けた瞬間に広がる松茸の豊かな香りと、
上品な出汁の旨味が重なり合う一品は、
秋の訪れを静かに感じさせてくれます。
また、お食事の締めには、白米を松茸ご飯へと変更し、
ふっくらと炊き上げたご飯に広がる松茸の香りが、
会席の余韻をやさしく引き立てます。














